2005年01月22日

ビジネス英語:カルロス・ゴーン流英語術

カルロス・ゴーンと英語を話す

日産自動車を復活へと導いた、ご存知、カリスマ&凄腕経営者カルロス・ゴーン。
英語のネイティブではないゴーン氏が、いかにして英語という外国語を駆使して、見事にコミュニケーションを図っているのか。
翻訳家である著者が「ゴーン・メソッド」を探り、ビジネスマンのお手本となる英語術を紹介している本。

目次

第1章  コミュニケーションの達人 その1
  外国人に意思を伝える
  言葉を定義する
  曖昧さを残さない
  確実に伝わる単語を使う
  文章もシンプルに
  英語は社内公用語!
  英語はソフトウエア
  流暢でなくていい
   練習帳 主語を考える

第2章  コミュニケーションの達人 その2
  話の組み立てを工夫する
  3回繰り返せば伝わる
  ゴーンさんのスピーチを分析する
  言いたいことを冒頭に
   練習帳 シンプルに、能動態で 

第3章  コミュニケーションの達人 その3
  ホチキスのとめ方
  各論を優先する
  見切り発車しない
  核心を突く
  後継者の条件
   練習帳 アウトラインを使ってみよう

第4章  サバイバル・イングリッシュ その1
  英語ができても偉くない
  "I cannot speak English"は禁句
  「理解できないのは情けない」
  間違えても最後まで
  日産の英語はどう変わった?

第5章  サバイバル・イングリッシュ その2
  プッシイフチン?
  「スミマセン、もう1回」
  インターナショナル英語の使い手
   練習帳 英語と米語

第6章  サバイバル・イングリッシュ その3
  大事な言葉は高い音で
  動詞を聞き取る
  頭の中で訳さない
  音読の効用
  発音よりもリズム
   練習帳 ジャズ・チャンツ

第7章  サバイバル・イングリッシュ その4
  「さん」とMr.は別物
  ファーストネームは馴れ馴れしい?
  分かっていないから反応がない?
  気配りを忘れない
   練習帳 ファーストネームにいつから?

第8章  ビジネス英語の常識 その1
  Yes/Noを明確に
  ミッション・インプロバブル?
  ポジティブ・マインドで
  何が求められているか
   練習帳 Weではなく、Iを主語に

第9章  ビジネス英語の常識 その2
  英文を読むための2つのポイント
  レポート全体の構成
  個々のパラグラフの構成
  「主張が先」を利用して英文を読む
  ゴーンさんのメッセージ
   練習帳 インターネットの活用
posted by すきるあっぷ at 21:49 | TrackBack(0) | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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